さくらのシングル子育て

子供達が小学生の時に離婚して、何とか3人の息子達を社会人になるまで育ててきました。これまで色々ありましたが、ここまで一人で何とかやって来れたのは、周りの人や3人の息子達に助けてもらったおかげだと感謝してます(*^^*)そんなこんなをブログで綴っていけたらと思います♪

離婚編③結婚と妊娠

前回のつづき。


元旦那を家族に会わせると、私の予想通り家族は元旦那の人柄を気に入り、受け入れてくれました。もちろんこの時は、誰も元旦那の変わっていく様を想像できる者はいませんでした。反対していた姉も最終的には、結婚に賛成してくれました。特に私の5歳上の兄は、元旦那と年が近い事もあって、意気投合し私達が結婚してからも度々遊びに来て、一緒にお酒を飲んだり遊びに行ったりしていました。


元旦那の両親と弟(元旦那は2歳下の弟と2人兄弟)は、もちろん結婚に賛成。元旦那の弟はすでに結婚し、奥さんと3人の子供がいました。両親と弟夫妻はとてもいい人で、私はこの先きっと幸せな結婚生活が待っていると信じていました。元旦那の両親はいい人だったので、同居してもいいと私は思っていたのですが、元旦那の両親は、私達に同居して欲しいと言う事もなく、別居でいいと言いました。


元旦那の両親にとって、息子が結婚してくれるという事は本当に嬉しかったようで、私に対して、息子と結婚してくれるだけで十分だから、同居なんて望まない。時々顔を見せてくれればいいからと言いました。その言葉通り、私達はアパートで二人で暮らしました。


そして翌年、私は妊娠しましたが、当時妊娠初期のつわりの症状がよくわからなかったのと、環境が変わると生理が遅れたりする事はよくあったので、病院も行かず妊娠に気が付きませんでした。ある日、元旦那がたまたま飲み会の日に、突然の腹痛と出血で病院に行くと、そこで初めて妊娠してた事がわかり、それと同時に流産という悲しい現実に直面しました。元旦那は、しばらく安静にしないといけない私を気遣い、仕事を辞めてしばらくは心と体を休めるようにと言ってくれて、私は仕事を辞めました。


つづく。

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